24th
「ちょっと聞いてよ。子どもがメールをしちゃいけないの?」と娘が言った。
「いや、別にいいんでないの。誰に送るか、誰から受け取るかについては、いろいろ問題はあるけどね」
「そうだよね、メールは悪くないよね」
なぜこんな話になったかと言うと、教室で、娘と友だちが、携帯電話の中の画像データを送ってくれ、あぁいいよという程度の話をしていたそうだ。(追記しておくと、放課後にデータ交換をするのを約束していた)
それを小耳にはさんだ先生から「携帯電話は緊急用に使うものです。友だち同士でメールの交換をしてはいけません」と言われたそうだ。
「おかしいよね。言われた瞬間、それはおかしいよと思ったんだ」
憤慨した娘が言うには、こう思ったそうだ
“携帯電話を持つか持たないかは、家族と話し合って決めたことだ。
メールを誰とどういう風にやりとりするかは、お父さんやお母さんと決めたルールにそってやっている。それを、先生に「ダメだ」と一方的に禁止されるのはおかしい。家の問題だろう、これは。
それに、友だちに電話をするのは良いのに、メールをするのは悪くて禁止ってのは、おかしくない?
メールのなにが悪いのかがわからない。友だちと連絡をとりあうことが悪いのか?”
まぁ、そりゃ、そうだよなぁ。っとちょっと感心。



